■ 規 約

 名称   本会は総称をKJCと称し、有印書および事務的行為に関しては
      従来とおりの名称である京都貴金属工芸組合と称する。

 所在地  本会の事務所は会長宅とする。但し任期満了に伴い、
      次期会長宅へと移設するものである。

 目的   本会は貴金属装飾具等の製作に携る者として、業界の発展と技術向上を計り、
      相互の親睦と情報交換を図ることを目的とする。

 事業   会員の技術講習会、製作発表展示会、資料資材購入など、本会の目的達成のために
      必要な事業を、年度総会において承認を得た事項について計画的に行なうものとする。

 役員   本会は下記の役員をもって構成する。
      会長1名 副会長2名 会計1名 企画3名 理事5名(役員数の変更 可)

 役員任期 役員の任期は2年間とする。但し、やむを得ない事情による辞任の場合は、
      代行役員の選出をし、人気機関とする。また再選については妨げない。

 役員選出 会長の選出は総会において選挙または推薦とし、総会出席者の過半数の承認を
      必要とする。会長は副会長、以下役員を指名することができる。

 総会   総会は決算総会と予算総会を兼ねて、年1回開催する。その際、事業系か報告書、
      会計報告書、事業計画案書、予算案書を提出しなければならない。

 議決   会議の議長は、出席者の中から選出する。議決は出席者の過半数をもって可否とする。
 
 会計   本会の円滑な運営をはかる為の必要経費は、会費と提携協賛広告費などで賄うものとする。

 表彰   本会は特別な寄与に値する功労者に対し、特別功労表彰を行なう。
      また会員の中で70歳に達したものに対し、永年勤労表彰を行なう。
      その際、各賞状ならびに記念品の贈呈を行なうものである。

 慶事   時代性、社会性の変化の著しい時代、有事の時点において三役で相談の上決定する。

 附則   昭和49年4月7日施行。昭和60年4月21日、および平成1年4月16日
      一部規約改定による組合規約に基づき、抜粋または改正を行なうものである。
      総会において出席者の過半数の同意を得て新規約として作成し、
      下記に表記する期日をもって施行するものである。

      施行年月日 平成18年4月9日

■ 協 賛 企 業






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